当院では、耳鳴・難聴の患者さんが日常的に訪ねています。

耳鳴・難聴の治療一言と言っても、先ずそれらの原因を見極めないと治療が始まらない。80代かそれ以上の高齢患者の耳鳴や難聴の場合、一般的に聴神経の老化による現象と推測されるので、鍼灸治療に限らず、どんな治療でも改善が難しいと思われます。

しかし、高齢者以外の方が耳鳴や難聴を発症する場合、その原因が、(聴神経の老化ではなく)高度ストレスや、疲労、睡眠不足及び内分泌失調、又は、聴覚や平衡感覚器の可逆的な病変によるものが多いことから、適切な治療によって、改善が可能であることが我々の臨床で証明されています。

では、耳鼻科と鍼灸院、耳鳴・難聴治療において、どこへ行くべきでしょうか?当院の答えは、原因によることです。お耳に、器質的な変化(即ち炎症や感染、腫れ、発赤など目に見える、または検査で異常の見えることを指す)がある場合は耳鼻科優先にされた方がよいでしょうが、耳鼻科で、「なんともない」、「様子を見ましょう」と言われた方はただちに鍼灸院の治療を受けた方が、治る可能性が高くなると思いますので、是非、この古き良き鍼灸の治療を受けてみてください。

鍼灸治療に際して、当院では東洋医学の理論と経験に基づいて、体質の虚弱な方に対してはお体をお灸で温め、と同時に鍼で元気や「腎」をを補い(東洋医学では、耳と腎の関係が非常に深いとされています。ここで注意して欲しいのは、東洋医学の言う腎と西洋医学の腎では同じ概念ではない!)、気又は血液のめぐりがよくない方に対してはそれらの改善を図ります。

以上の話は治療の原則に過ぎませんが、実際の治療はお灸や鍼を刺す時のツボ選びが肝心です。さすがにここでは、ツボ名を明かすことはご容赦願いたいが、当院にお越して頂ければ、充実な治療をご自身のお体で実感できると信じています。

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